武蔵野音楽大学など、音楽のキャンパス情報について

音楽大学を目指す人のために、、武蔵野音楽大学など有名な音大について取り上げてみました。

お茶の水女子大学のキャンパスガイド

      2016/07/19

お茶の水女子大学は21世紀型の学部教育が特徴的な学校です。
個性を最大限発揮させ、その生徒の可能性と才能を引き出すため少人数教育の体制をとっていて、多彩な分野で密度の濃い教育を受けられるようになっています。
また女子大学ということで、女性でしか見出すことができない知性や感性も積極的に組み入れて、他の大学とは異なる形で新しい時代を担う人材の育成に努めています。

東京メトロ丸の内線最寄り駅より徒歩7分、有楽町線最寄り駅より徒歩8分、更に都営バスを利用しても最寄りのバス停から徒歩1分と、どこからでもアクセスしやすい恵まれた立地環境にあると言えるでしょう。

キャンパスライフでは公開講座やセミナーを積極的に開くことで、人と人との交流の機会を増やし知識と経験をたくさん積める工夫をしています。
授業を真剣に聞いて取り組むことももちろん大切なのですが、これからの将来は自分の感性だけでは視野が狭くなることが多いです。
出来るだけ多くの人と接し、多くの人の意見を聞き、会話をすることでそれまでとは違ったものの見方ができるようになったり、新しい発想を浮かべることができ、それは将来の自分の目標に大きく影響していきます。
お茶の水女子大学では併せて国際交流にも力を入れていて、日本だけではなく世界中の人や文化と触れ合うことで更に感性を磨く機会を増やしているのです。

特に日本に比べて諸外国では女性がもっと大きく羽ばたいています。
こういった背景を自分の目で見て耳で聞くことで、新たな自分の可能性も見出すことにつながっていくのではないでしょうか。

女性の社会進出はどんどん進んでいるさなかですが、この先はもっと女性が様々な分野で活躍できるような教育を、お茶の水女子大学は提供してくれます。
これからの時代を背負い、社会のために積極的に貢献できるような活動を担うであろう女学生が集まっている場所でしょう。

広大な敷地は東京ドームのグランドの8.6倍とも言われ、その中にはたくさんの緑がありとても心が落ち着く環境です。
公認サークルの数は文科系が27、体育系が18とかなり豊富な内容となっている点も魅力です。
東大をはじめとする他大学のサークルへの参加も可能となっていて、普段授業を共にしているメンバーだけではなく他大学の知識を身に付けた学生との交流の場も持てる点も今後の糧になりそうですね。
お茶の水管弦楽団に参加をして音楽活動をしている生徒も多く見られます。

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