武蔵野音楽大学など、音楽のキャンパス情報について

音楽大学を目指す人のために、、武蔵野音楽大学など有名な音大について取り上げてみました。

東京音楽大学のキャンパスガイド

      2016/07/19

東京音楽大学は、現在新キャンパス計画を進めています。
その壮大なプロジェクトを少し紹介してみましょう。
新キャンパスの予定地は中目黒・代官山です。
まさに音楽を志し教育を受けるにふさわしい環境になり、歴史ある代官山の雰囲気に溶け込むような大学の建設を予定しています。
緑に囲まれたこの場所は、誰もが心からリラックスできる雰囲気で、音楽を奏でるには最適の立地だと言えるでしょう。

そんな東京音楽大学では国際的な活動をたくさんしています。
日頃から外国音楽を積極的に取り入れ、ひとつの場所にとらわれない自由でありながら、どこにいても音楽を通じて、人と人とがわかりあえるような環境づくりを考えています。
講師陣が非常に質が高く、一流のプロが名を連ねています。
特に最近はミュージック・リベラルアーツ科が開講され、更に国際色が濃くなってきていますね。
こちらは少人数制のレッスンを受けられる環境が整っていて音楽を通じて実践的な英語力を身に付けることが可能です。
授業も実技も全て英語で行われ、アンサンブル授業なども取り入れています。
更に卒業や進路相談まで親身に徹底サポートする体制も整っていることから、これからますます飛躍していく学科になるのではないでしょうか。

東京音楽大学の代名詞とも言える音楽教育学科では、将来の音楽文化を担っていくであろう人材の育成に努めています。
毎日の経験が全て将来の自分の糧になるくらい充実した内容の授業は、幅広い教養を身に付けることが可能となっていますね。
入学時ではまだ自分でもわからない自分の可能性を、この場所で最大限引き出すことができ、それによって将来の夢がどんどん近づいてくれるのではないでしょうか。

キャンパスライフでも国際交流をとても大切にしています。
海外の有名大学との交流や海外演奏旅行なども実施されていて、この大学でしか経験できないようなことがたくさんあります。
更にチャリティ講演会なども積極的に行うことで、世界からも東京音楽大学への注目が集まっています。
この先の音楽文化を考えたとき、やはり大切なことは世界中の人とどれだけつながっていけるかということではないでしょうか。
東京音楽大学は、先を見据えて最先端の活動をしているとも言えます。

現在東京音楽大学は南池袋に位置しています。
池袋駅からでも徒歩15分程度、バスを使えば最寄りの停留所から徒歩3分ほどで通学することができ、非常にアクセスが便利でしょう。
大都会に位置しながらも閑静な雰囲気は外からでも伝わってくるほど伝統と歴史ある大学です。

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