武蔵野音楽大学など、音楽のキャンパス情報について

音楽大学を目指す人のために、、武蔵野音楽大学など有名な音大について取り上げてみました。

武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会(長野公演)

2016年の9月11日(日曜日)に、武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会(長野公演)が開催されます。
駒ヶ根市文化会館にて開催されるわけですが、長野県駒ヶ根市上穂栄町に位置しています。
この文化会館の大ホールで15時から開演となります。(ホール内に入れるのはその30分前の14時30分です)

肝心の入場料は一般が1500円で、学生については1000円となっています。
同じような演奏会に比べて、武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会(長野公演)はかなり安めに設定されていますので、普段あまり音楽に親しむ機会がない人であっても参加しやすいでしょう。
学生は1000円と設定されていますが、小学校に入る前の子供については入場ができませんのでご注意ください。

武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会(長野公演)の指揮者は北原幸男氏で、宮内庁式部職楽部指揮者を務めるなどの活躍を見せています。

そしてピアノ独奏については武蔵野音楽大学内のオーディションにて選び抜かれた馬場翔太郎氏が担当します。
大学生の演奏ということですが、数多くの優秀なピアニストがいる武蔵野音楽大学のオーディションを勝ち抜くレベルですから、かなり期待ができますし、評価もできるでしょう。

自宅でクラシック音楽を聴いているとストレス解消できますし、何か優雅な雰囲気を味わうことができます。
しかし音響機器から流れる音楽よりも、楽器から直接流れてくるものの方が圧倒的に素敵な音色でしょう。
また演奏会に参加して生で耳にすることによって、自宅で聞いていた時とは違った感じも生まれ、新たな発見があるかもしれません。
生でクラシック音楽を耳にする機会はあまりありませんから、武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会(長野公演)に期待してください。
武蔵野音楽大学オーケストラによる演奏は思い出にも残るはずです。

武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会(長野公演)のプログラムの中には「歌劇《サムソンとデリラ》より〈バッカナール〉」もあります。
これはフランスの有名作曲家でもあるカミーユ・サン=サーンスが作曲したもので、誕生から100年以上経過している作品です。
今までに世界中で数多くの人達を魅了してきた音楽になります。

武蔵野音楽大学は定期的にこういったイベントを日本各地で開催していますが、こういった試みも武蔵野音楽大学が評価される理由なのでしょう。
武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会は長野県以外にも、新潟や東京でも行われています。