武蔵野音楽大学など、音楽のキャンパス情報について

音楽大学を目指す人のために、、武蔵野音楽大学など有名な音大について取り上げてみました。

玉川大学のキャンパスガイド

玉川大学はとてつもなく広大な敷地内に幼稚部から大学院までが集っている大学です。
その中で日々学んでいる生徒の数はおよそ15000人。
ワンキャンパスでこれだけの活動をしている大学は他ではあまりありません。
玉川学園前から歩いて3分の距離にあり、便利なキャンパスを備えています。
この玉川大学は、まるで一つの街のようにたくさんの生徒の育成を行い多くの笑顔で溢れています。

様々な分野を学ぶことができ、日本中からたくさんの生徒が集っている玉川大学ですが、音楽や国際教育にも力を入れています。
何を志しても、この先の将来を見据えて国際的な教育は必須です。
世界を学ぶことで視野はどんどん広がって、知識もスキルも無限大になっていくものです。
一人一人の可能性を最大限発揮できるような教育を実践しているとも言えますね。

2015年4月に開設された英語教育学科、それにエンジニアリングデザイン学科は、まだ若い学科ではありますがすでに多くの生徒が質の高い授業を受け多くの経験を積み重ねています。
これらはこの先の日本に必要不可欠な分野でもあり、早い段階で必要な分野に携わる人材の育成に力を入れているということがわかると思います。

芸術部門でも飛躍しており、音楽の世界などで活躍している優秀な人材をたくさん世に送り出しています。
メディア・デザイン学科、芸術教育学科ではまさしく未来の社会を創っていく芸術性を養う場です。
豊かな表現力を養うために必要な音楽スキルなどをしっかり身に付けること、そして多くの経験を積み重ねて人として大きく成長していける環境を整えています。

また玉川学園は通常の授業以外にも学生をサポートする体制が整っています。
キャンパスライフはとても充実していて、学習サポートの一環として図書館利用や博物館・美術館のメンバー制度を取り入れています。
このメンバー制度を取り入れることで常設展の無料入館や各種講座や実習の受講を可能にしています。
芸術に触れる機会を少しでも増やすことで感性を養い、更なるスキルアップを目指しているのですね。

課外活動にも力を入れており、授業とは違う活動の中でもたくさんの経験をすることができます。
特に課外活動は普段共に授業を受けていない人との関わりも多く、様々な人と接触することで幾多の経験をすることができます。
これは知識を身に付けることにもつながり、考え方のバリエーションを増やすことにもつながり、芸術面でも糧となっていきます。

現在も改修工事中の建物も複数あり、今後玉川大学は更に大きく飛躍していくことになるのではないでしょうか。